「人間であればこうだろう」



 これは、養老孟子氏の「バカの壁」の

最終章に書かれている言葉です。

 私も遅まきながら、

「バカの壁」

読みました。



 原理主義的な考え方の危うさ、

よく分かりました。

 私のように、

「ちょっと自分は普通じゃないのかな」

と自分で思う人間には、

ありがたい内容でもありました。



 なんだ、かんだと、

いろいろやっているうちが、

まだ、元気なのかな、

ほんでもって、

あぁ、失敗したな、

と思ったりしているうちが、

まだ、前頭葉が働いているのかな、

と思った次第です。



 悩んで失敗して、また悩んでいる、そこのあなた、

あなたは、動物界でもわりと優秀な脳の持ち主だからこそ

そうなるんです。

 

 心配要りません。



 あと、万年筆の神様とか、ボールペンの神様とか、

時計の神様とか、いろいろ作っておくというのも良いかと思います。

 困った時には、相談してみましょう。

(マジです)



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