続けることの大切さ  

昨日、テレビで、

綾小路きみまろさんを見ました。

 ご存知の方も多いと思いますが、

「毒舌 漫談家」です。

 18歳で鹿児島から、

司会者になりたくて上京し、

キャバレー、デパート、神社、仏閣、公園等

あらゆるところで修行し、

雌伏30年、あるいは、潜伏期間30年の後に

遂に功成り、名を遂げた人です。



 売れるまで、とても苦労なさったそうです。



 また、売れ始めた頃、

「盗作だ」と追求され、

「ごめんなさい」と謝ったところが、

「潔(いさぎよ)い」と言うことで、

以前にもましてCDの売上が伸びたとか。



 30年間、自分の夢を追いかけるって

すごいですねぇ。



 人は時々、

純粋に親切心から、

「もう、やめた方がいいよ」

「違う道もあるんじゃないかな」

「君の才能は違いところにあるんじゃないか」

などと、人に「忠告」することがあります。



 親切心から言ってくれる人には、

笑顔で、

「ご忠告ありがとうございます」

と言いましょう。



 でも、本当に(!)自分がやりたいと思うならば、

続けるべきです。





 僕が始めて綾小路きみまろさんを聞いたのは、

国内ツァー(旅行)の帰りのバスの中でした。

 バスガイドさんが、かけたそのテープの面白かったこと!

 

 綾小路きみまろさんを

もし、まだ聞いておられなかったら、

是非一度聞いてみてください。

 お勧めです。



今日は、ここまで。また、読んで下さいね!

皆さんにこれからもよいことがたくさんありますように!



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