宅配便

 先日、宅配便が留守中に来ていたので、
昨日の午前中に、
うちの嫁さんが再配達受付センターに
再配達の時間帯指定(夜間)をして、
嫁さんはそれに間に合うように急いで帰ってきて、
嫁さんは風呂にも入らず、ひたすら荷物を待っておりました。
 でも、来なかった・・・。
 正確に言うと、
午後2時14分にご不在票が再度入っていて、
夜間には来なかった。
 嫁さんは、メッチャ怒ってます!

 私は、個人的な理由により、
宅配便側の事情が分からないことも無いので、
「まあ、まあ、そういうこともあるさ。」
と家内をなだめております。

 受付センターから配達員への連絡に不備があったのか、
受付センターの人が忘れてたか、
配達員が忘れてたか・・・。

 人間だからミスもあるさ!

 でもそんな事言ってたら、
私が病気で手術中に
お医者さんが、
「あっ、まちがえた!」
と言いそう・・・。

 「お医者さんにはミスは許されず、配達員にはミスは許される。」
それはおかしいですよね?!
 (その逆ももちろんおかしいです!
  つまり、
  『お医者さんにはミスは許されるけど、
   配達員にはミスは許されない』
  は、許されないです!)

 結局、苦情のメールとFAXを
本社と配達所に送っておきました。
 うちの嫁さんの怒りは、ちゃんと伝えておきました。

 受付センターの人も配達員の人も、
たぶん、
「ハイ、ハイ、わかりました。
 でも、しょうがないよ、こんなにたくさんあるんだもん」
とブツブツ言うと思います。
 でも、次からは気をつけてくれると思います。

 みなさんも
ご自分の仕事には、
その先にお客様がいることを忘れずに、
できるだけ気をつけて作業して下さいね!

 もしミスがあっても、直せばいいです。

 ただし、絶対やってはいけないことは、
してはイケマセン!!

 宅配便で言うならば、
追跡調査されないDM(ダイレクト・メール)等を
配達するのを長らく忘れていたので、
ポイしてしまうとかは絶対ダメです。
せめて、
「スンマセン、なんかの手違いで
 今日配達所に着きました」
とか何とか言って、
ともかく配達してくださいね。

 お医者さんで言うならば、
肝臓の悪い患者さんと腎臓の悪い患者さんを
間違えて投薬してしまったけれど、
そのままにしておくとかは絶対ダメです。
せめて、
「新しい良いお薬が最近できましたよ」
とか何とか言って、
ともかく薬交換してくださいね。

 人間だからミスはある、
 次から気をつければいいですよ!
 ミスを隠すために(!)
最低の事をしてはイケマセン。

 昨日の宅配便事件のおかげで、
自戒の意味も込めた今日のメルマガになりました。
(=私も気をつけます)

今日は、ここまで。また、読んで下さいね!
皆さんにこれからもよいことがたくさんありますように!

2003年04月08日02時05分33秒
私のトップページへ
inserted by FC2 system